先日、先輩の天津向さんのトークライブ『をたばなし vol.1』を見学させて頂いた。
隔月でやっている「四コマトークライブ」とは別企画で、四コマ以外のアニメも含めたアニメトークライブだ。
第一回目のゲストは大先輩の「はりけ〜んず前田」さんになんと!小説・ラノベ(ライトノベル)・漫画原作などを手がける大先生「あかほり さとる」先生!
以前からお会いしたいと願い続けていた前田さんにまさかのあかほり先生。
緊張しすぎて思うように喋れるだろうか不安でいっぱいの俺。(実際緊張のあまり上手く話せなかった・・・。)
トークライブ終わりに先生達とのごはんに誘って頂き、こんな俺もに色々話をしてくれたのに、俺といえば完全に目が泳いでいた。
ほんとうに優しい方々で思わず涙が。
もちろん実際には出てないけどこみ上げる何かを感じたのです。
そしてライブの内容は4月アニメの話から大喜利。あかほり先生への質問、前田さんと向さんの思い出話?的なものまでたっぷり2時間半楽しませてもらいました。
トークの中で前田さんのヲタクになったきっかけという話があった。
それは「デ・ジ・キャラット」だそうで、大好きなアニメでもあるという事。
※「デ・ジ・キャラット」とはゲーマーズさんのマスコットキャラクターから漫画になりアニメになったもので主人公の「でじこ(通称)」の語尾に「にょ」が付くのが特徴である。
「デ・ジ・キャラット」には俺自身も少し思い出がある。
当時高校生ぐらいだった俺は初めて「でじこ」を見て、強烈なキャラ・作風に衝撃を覚えた。
当時の俺はその衝撃に「未知の世界(わくわく感)」を感じたのだ!(分からない人は調べてみて下さい)
そして何故か「デ・ジ・キャラット」=「東京」というイメージがになっていた。
どういう事かここで簡単にまとめてみましょう。
今思うと「デ・ジ・キャラット」に限らず、いわゆる「深夜アニメ」=「東京」というイメージになっていたのです。
僕の頭の中は
・「深夜アニメ」→「未知の世界(わくわく感)」→「進んだ文化の渦巻く場所(アニメ文化的な意味)」→「秋葉原」→「東京」
という構図になっていた。
で「深夜アニメ=東京」と直結させていたのです。深夜アニメに東京を感じていたのです。
「デ・ジ・キャラット」「アキハバラ電脳組」「ベターマン」「サクラ大戦」etc...。
・・・。
トークライブの話がどうでもいい「松田アニメ方程式」の話になってしまいすみません。
そして告知です!
またやります!「アニメネタライブ」
5/20(日)
「アニラフっ!第貳話〜あしゃのいう事を聞きなさい!〜」
開場/18:30開演/19:00
前売/1500当日/2000
場所/阿佐ヶ谷アートスペースプロット
出演/トリプルエンジョイ松田・アニポップ春日・四方麻美
チケット予約
anilaugh.xxx@gmail.com
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